司会屋 丹澤 寛『 声・ボイトレ』 ブログ!

司会屋 丹澤 寛の『声・ボイトレ』のブログです🎶

話す時「身体の前後」を意識してますか!!

「口・喉の声」は固い響きになってしまい

聞いている人に「圧」を感じさせてしまう

 

「身体に響いた声」は柔らかい響きになり

聞いている人の身体に響きとして入って行きやすい!

と今まで書いてきましたが

 

今回は「身体の前後の声」についてです🎶

 

今まで話す時に自分の声が

「身体の前の方で出ているか」or「身体の真ん中から出ているか」

を意識した事ありますか?

 

少しご自身で感じてみましょう!

 

「身体の前の方で話している」とはいわゆる「前のめり」になっている状態とも言えます

聞いている人にもその「前のめり感」が「圧」を感じさせてしまいますね

 


「良く声が通る人」を見てみると、姿勢が良いですよね

それはすらーっと縦に伸びているのと同時に、身体の前後のバランスが良いのです!!

 

野球に例えると、「身体の前の方で話されている方」は「手投げ」の状態

「声のボール」を届かせようと思っても「声のボール」がお辞儀してしまい届かない

 

「身体の真ん中から話されれている方」は、野球で例えると

きちんと「ためのあるフォーム」なので「声のボール」が届く!

 

また、一流の演劇の方や歌手の方を見ていると声が「身体の真ん中」はおろか

「身体の後ろ」から出てきている様に感じる事ありませんか!

 

一流の方は身体に声を響かせる事を身体が知っているのですね

 

一流の演劇の人は「身体の後ろで演技をする」

一流の武道の人は「身体の後ろを使う」

とも言われます

 

「身体の前後の真ん中から声を出す」には

 

・身体を緩めてきちんと立つ

・身体を緩めて身体に声を響かせる

・そして身体の前後を感じながら声を出す

 

どうでしょう?

その状態で声を出していると、そしてその状態で居ると

心地良くありませんか?

 

そうです、その心地良さが人に伝わるのですよね

 

また「身体の前後の真ん中から声を出す」と

「自分自身と繋がる」感覚になります

 

「在る」と言う「Being」の状態になります

 

話す時に「身体の前後」意識して見ましょう!

 

前々回のブログ「気が通る『立ち方』3つのポイント」も「身体の前後」の参考になると思いますのでご覧頂ければ〜

では皆さ〜ん!本日も心地良い声でお過ごしくださ〜い🎶

tanzawamc.hatenablog.com

 PS

ボイトレ『 Voice of Resonance 』身体に声を響かせて〜自分自身と繋がる『 声の教室 』を始めました🎶

 身体の前後の真ん中から声を出す事も、何種類かのメソッドの上に体感・身に付けて頂けます!

 

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