司会屋 丹澤 寛『 声・ボイトレ』 ブログ!

司会屋 丹澤 寛の『声・ボイトレ』のブログです🎶

心地良い『響きの声』のコミュニケーション🎶

前回「相手に伝わるのは『言葉の意味』より『響き🎶』」と題して書きましたが、今回は『声』でのコミュニケーションの私のちょっとして体験を書きたいと思います


先日、スーツを買いに行った時の話です

ショップの店員さんの対応があまり芳しくなく、何かだらだらしているというかお客である私の方を見ないでの対応で、私の購買意欲が削がれる接客でした

なのでその日は何も買わずに帰ろうか〜と思ってました


しかし、ちょっと思い直して自分だけでも『身体に響いた心地良い声で居てみよう!』と思ったのです。店員さんはだらだらしていますが私だけでも『心地良い声』で対応して見ました。「まぁ〜途中で本当に嫌になったら切り上げて帰れば良いし」と思ってですね


私自身の身体を緩ませて〜緩ませて、そして「気」を整えてスーッと立って〜〜次の様な言葉も気取るわけではなくて「身体に響かせた心地良い声」で対応しました🎶

「他のジャケットを見て良いですか?」「この色良いですね〜」

「パンツの裾上げ寸法はこれでOKなのでよろしくお願いします!」

裾上げの直しに数日かかる事を聞かれても「はい、大丈夫です!お願いします!」と


すると最後の会計の時ですね、あのだらだらしている様に見えた店員さんが姿勢もスーッと伸び、明るい柔らかい優しい声で「ありがとうございました」と対応してくれたのです!

私は「えっ、この店員さんこんな声で話せるんだ!」と思うくらいその店員さんもどこか『身体に響いた声』を出してました。少しびっくりしましたが、まるで自分自身の声が伝染した様にですね🎶

そしてその対応なら「また来たいな〜」と思い、最後はとてもとても気持ち良くお店を後にしました!!


よく「他人を変えようとしても変えられない!」と言われますが、自分自身がどうあるかの波動がまさしく伝わるのだな〜と感じた体験でした

やはり「Doing」より「Being」なのですね


そしてそして『身体に響いた心地良い声』で居ると、相手がどうのこうのより何より『自分自身が気持ち良く』居られますよね〜それが一番ですね!(自戒も込めて(^^;)

この頃自分自身の『声を観察』していると、自分の感情とか色々気付きがあって面白いです


さあ〜て、身体緩めて〜『身体に響いた心地良い声』を精進しようっと!

皆さん、今日も『心地良い声』でお過ごし下さ〜い🎶

前回の記事も合わせてご覧頂くとうれしいです(^^

tanzawamc.hatenablog.com