司会屋 丹澤 寛『 声・ボイトレ』 ブログ!

司会屋 丹澤 寛の『声・ボイトレ』のブログです🎶

Voice of Resonance 声のワークショップ🎶 @取手

先日森田佳子さんに声を掛けてもらい取手で声のWSを開催🎶
 
参加者は高校のPTAの役員のママさん7名
 
ボイトレを受けるのは始めての方ばかりで、最初は皆さん半信半疑

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 まずは身体をゆるゆるに緩めて、それから声を身体に徐々に徐々に響かせるように段階的に誘導しま~す
 
そして最後は、仰向けになって私の声の誘導により身体全身に自分の声を巡らせるワーク
 
途中で会場外の音に、ハッ!とびっくりした様に目を開けられた方がいましたが、実は寝落ちして夢を見てられました
 
私としては~しめしめ成功!
だって、身体がゆるゆるに緩んだ証拠だからー!男性ならいびきをかく人もいますから!
 
WSが終わった頃は皆さん首肩周りが軽くなり、表情も柔らかく明るくなりましたね
 
そして気が付くと、声も「あっ変わった!響いてる!」と驚かれた様子
 
今、声を商売に使われている方向けのプロコースは構築中ですが、それと並行してこの「ボイス・リラクゼーション」の内容のWSも今後開催していきまーす🎶
 
 
〔 今回ご参加者のご感想 〕
 
・私は、小さい頃から声が小さいのコンプレックスで、緊張したりすると余計声出なくなって困ってたんですが、老人施設で働いてて、意識して体に響かせることをやってたら、聞き取りやすい声になったみたいで、みんなの反応良くなったし、気分的にも明るくなった気がしてます!
 
・私も翌日は声を意識してる自分がいまして、声が出やすいなあとか、身体を立体的に感じたりしました。指関節もゴリゴリやってみましたが、これいったい、何に効果あるんだっけと忘れてる部分もありますが、貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました
 
・わたし的には、声の出し方トーン、響かせ方で、相手の反応が変化する事を学び、話をする時に考えるように心掛ける様にしようと思いました。レッスンした時は本当に声が響いたように通ったように思います。日頃、動かさない所の筋肉を使った為、肩が凝ってしまいました
 
・仕事中声がいつもより出ている感じがしましたし、スムーズにこなせているなと思います。子供達に対しても意識して声かけしてみたら穏やかになったかなぁと思いしました。自分自身が穏やかになれたのかなと思います。いい機会をいただけて感謝しています。ありがとうございました
 
・偏頭痛もだいぶ軽くなり楽になりました❗感謝です

「声の違い解説」の動画 ー 口の声・喉の声・前のめりな圧の声・響きの声

前回のブログに「声の違いの解説」動画を添付しましたが、動画がブログに埋れてしまっていたので、再度このブログに添付して「声の違い」も文章に書きましたので、ご覧くださ〜い🎶

 


声の違いの解説 「口の声・喉の声・前のめりな声・響きの声」

 

声の違いについて

  • 口の声

一般的の多く見受けられるのが「口の声」です。口の周りだけで話していて、身体と切れている声。「口先だけ」と言う言葉もありますね。。。

 

  • 喉の声

喉を極端に使った声は渋くカッコよく聞こえますが、30分と声が持ちません

 

  • 喉が締まっている声

首や肩が凝り固まっていると喉も締まってしまいます。すると声も窮屈に聞こえます。また首を下に向けると喉が締まって声も。。。しかし喉を緩めることを知っていると声が窮屈になりません

 

  • 胸を固めてしまう声

現代PC、スマホの影響で胸も固めてしまいます。すると声も硬くなってしまう。筋トレをやり過ぎている方もご注意を! 筋トレ女子にも「あれっ!!」と思う声の人もいらっしゃいます。。。

 

  • 前のめりな圧の声

大事な事伝える時に知らず知らずに前のめりな圧の声になっていませんか!聴いている方に伝わっているのは「大事な事」以上に「圧」かもしれません!「固い圧の声」は聴いている人の耳を塞いでしまうかもしれません

 

  • 身体に響いた声 ー 顔周辺の響き

明るく軽やかな声。研修セミナーなどでは最初の挨拶などの場面で使われる声

 

  • 身体に響いた声 ー 胸の中心からの響き

身体の上下・前後を感じながら、響きを胸の中心に持って行き、胸の中心にお寺の鐘や教会の鐘があり、その鐘を鳴らす様に発声します。人間の身体には肋骨で囲まれた空間があり、その空間に声を響かせます

 

この「身体に響いた声」は、声を出している話している人自身が胸の振動を感じて心地良くなり、またその「話している人の心地良い状態」が聴いている人に伝わります

 

またこの「身体に響いた声」は身体を緩めれば〜緩めるほど声が響く様になり、段々と「心と身体が整う」状態になっていきます

 

更に日々自分の声を気に掛ける事で、その時の自分の状態・在り方 = Beingも確認できますね

 

本日も「身体に響いた声」で 〜 心地良くお過ごしください🎶

 

関連ブログ「身体に響いた声🎶を観てみよう!!その1、その2」もご覧ください

tanzawamc.hatenablog.com

 

 

tanzawamc.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研修講師向けに「Beingの声」のボイストレーニング🎶

先週、株式会社プロビーダ 朝田思乃さん主宰の「研修講師塾」にてボイストレーニング枠を頂きレッスンを行ってきました🎶

 

日頃 講師の方は、話し方・話す内容・伝え方のDoingは色々と学ばれて実践されていると思います。それなのでこのレッスンではテーマを「研修講師に必要な『Beingの声』」として行いました

 

『Beingの声』とは?

 

「『声を身体に響かせる』事により「心を身体が整い」講師自身が『Being』な状態になる声」

 

6月の第一回目は「言葉で伝えるのではなく、響きが伝わる」をテーマに、「喉の声」をではなく「身体に響いた声」を体感してもらいました

 

そして今回の二回目のテーマは「受講者とのラポールを築く『頷き・相槌』を『身体に響いた声』で洗練しよう!」

 

ワークでは「話し手・聞き手」の二人組みになってもらい、頷き・相槌を「普通の声」と「身体に響いた声」での違いを感じてもらいました

 

ここでのポイントは「話し手」が話し易くなる状態もそうですが、「聞き手」の状態がどうなるか!

 

つまり「聞き手」が自分自身の身体の響きを感じて〜心地良く聞けている感覚を体感、そしてこの「聞き手」の心地良い状態が「話し手」に伝わり「ラポールが築ける」という事

 

そしてあの有名人の相槌の常套句もご紹介!

 

二回目を終わって確実に参加された方の声が変わったのと同時に、その後の感想で「声での気付き」を沢山持って帰ってもらえたみたいです

 

という事で、現在「研修・セミナー講師」に必要な『Beingの声』」のワークショップを3回シリーズを策定中です

 

3回に渡って「研修講師に必要な『Beingの声』」を洗練させて、今回の様に「受講者とのラポールを築く『身体に響いた声』での『頷き・相槌』」を加え

 更に私が今MCで心掛けている「空間に声を溶け込ませて『声で場を整える』」ことなども盛り込んでお伝えしようと思ってます

 

その告知として考えている動画も試しに作成しました。いつもワークショップなどで解説している「口の声」「喉の声」「響きの声」「前のめりな声」の各種「声の違い」を実演・解説したものです

 


声の違いの解説 「口の声・喉の声・前のめりな声・響きの声」

 

そして「研修・セミナー講師向け」の「 One to Masの声」の次には、「One to Oneの声」として「カウンセラー・コーチ・セラピスト向け」も計画してます

 対面での対話に必要な「小さい音量での響きの声」を組みになって洗練させたり、「フワフワしない明るく軽やかな声」の内容などを盛り込む予定です

 

3回シリーズの詳細が決まりましたらまたお知らせします

ご興味関心のある方はご連絡頂ければうれしいです

もし息子さんに「お母さんの声、きつい!」と言われてしまったら!!

あなたは、身近な人から「あなたの声、きつい!」と言われたらどうしましょう!!

 

ご家族から、お子さんから、旦那さんから、奥さんから、恋人から。。。。

部下から、取引先から、何気に参加したセミナーで初対面の人から。。。。

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「声は響き」で「声は振動」です

 

もし柔らかみの無い「硬い声」だと、言葉の内容よりも「声の硬さ」が先に伝わってしまうかもしれません

聞いている方はそれが「きつい!」と感じられるのかもしれませんね

 

「声」を「響き・振動」と捉えて、「声の響き・振動」を伝えるように話しかけてみるとどうでしょう!

私の「声のワークショップ:Voice of Resonance(共鳴)」に参加して「身体に響かせる声」を体感された方から次の様な体験をお寄せ頂きました 🎶

 

共鳴を体感してから、感度の鋭い次男に「お母さんの声、きつい」と言われていたことを思い出し、次男に対して「この子は弱い振動でも伝わるんだ」と言う前提で話しかけたら、やっぱりその通りで、振動をしっかりとキャッチして返事してくれました。興味深い体験でした

 

 通常は話し掛けた時に相手の反応が薄いとついつい大きな声になったり「圧の声」になったりしますよね。それが親子だと特に。。。しかしこの方の「声」を意識して話し掛けたのは素晴らしいですね

 

「声の振動=響き」がどう伝わっているのだろう?

この様に話しかける時に「言葉」で話しかけると同時に「響き」を意識して話し掛けたると伝わりやすくなります

 

「自分の今の『声の響き』はどうかな〜?」話し掛けた相手に「『声の響き』が伝わっているかな〜?」と

 

また「声」には話す方の「感情」が現れ易いですよね。「話の内容」では感じられない「感情」が「声」には。。。。

 

なので話す時にが自分自身の「声の響き」を意識をして話すと、自分自身の「感情」にも気付き易くなります

 

もし周りの方から「あなたの声、きつい!」言われてしまったら、自分の「声の響き」感じてみましょう!そして「響き」は伝わっているかな〜と意識してみましょう🎶

  

PS.

身体に声を響かせてのResonance(共鳴)を体感頂けるワークショップ『Voice of Resonance!』開催しています

 

・FBグループページ

メッセンジャーなどでご連絡いただければグループページにメンバー登録させて頂き、ボイトレ開催予定の詳細を随時お知らせ致します

https://www.facebook.com/groups/287658971740671/

 

・Coubicサイト

coubic.com

 

*今後各シチュエーションに特化して詳しくお伝えするワークショップを計画しております!!

  • 今回書いた様なコミュニケーション編としてその名も(仮称)「もし息子さんに『お母さんの声、きつい!』と言われてしまったら!!」も計画中
  • カウンセラー・コーチ・セラピスト限定「クライアントの無意識領域に届く『響の声』とは」等々

ハミングの心地良さ🎶 〜 セルフ・ヒーリング by Voice!!

心地良い時って自然とハミングしてますよね🎶

またはハミングすると心地良くなったり!

ハミングは身体に音を響かせているから心地良いですよね〜

普段 口や喉で喋っている場合は尚更 心地良さを感じるかもしれませんね!

 

ハミングの響きの振動はシンギング・ボール、シンギング・リン、チベタン・ボールの響きを自分自身でセルフで行う事かなと思っています

 

そこで今日は私が主宰している『Voice of Resonance!身体に声を響かせて〜心地良く自分自身と繋がる声のワークショップ』でも好評な『ハミングによる 〜 セルフ・ヒーリング by Voice🎶』をご紹介しますね!

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まず仰向けに寝て、心身をリラックスさせます

それからハミングをして頭の先から爪先までを観て(感じて)、そこにハミングの響きを流していきます

その箇所をハミングで観る(感じる)感覚です

 

また各箇所を観ていく時のポイントは、その箇所を立体的に丸く観ること!

顔と後頭部と耳を一緒に立体的に丸く観ます

胸と背中と脇を一緒に立体的に丸く観ます

日頃身体の前側だけ、後ろ側だけ、側面だけの一部分だけを観る事が多いと思いますが

人間の身体は本来 立体的で丸く全体が繋がって関連している事を観ます

 

その様にして頭の先から爪先までをスキャンしながら、そこにハミングの響きを流して行きます

 

普段 瞑想などで全身を観られている方も多いと思いますが、私の感覚だとハミングの響きを流すとより各箇所を観やすいのでは!と感じてます

 

そしてその響きの振動によって全身がリラックスできるので、私のWSではしばらくすると寝息も聞こえてきます!

WSでは以前このワークを立ったままの状態で行なっていたのですが、こっくりこっくりと危なかったので、今は仰向けに寝てもらって行なっています(^^;)

 

また私はこの『セルフ・ヒーリング by Voice』を歩きながらや電車に乗っている時にも行なっています

満員電車ではできませんが、それほど混んでない車内なら小さな声でのハミングも周りに気づかれません


歩きながら「今日は肩・首が凝っているな〜」と思ったらその箇所にハミングの響きを流すと緩んでリラックスできます


皆様も「身体への響きを意識してのハミング」お試しくださいね

では、本日も骨パラで〜心地よい声でお過ごしください🎶

 

PS.
『ハミングによる〜セルフ・ヒーリング by Voice』が体感できる『Voice of Resonance!身体に声を響かせて〜心地良く自分自身と繋がる声のワークショップ』の詳細はこちら

 

*FBグループページ

メッセンジャーなどでご連絡いただければグループページにメンバー登録させて頂き、ボイトレ開催予定の詳細を随時お知らせ致します

https://www.facebook.com/groups/287658971740671/

 

*Coubicサイト:下記をクリックするとカレンダーにて開催予定が表示されます

coubic.com

 

*場所のご希望があれば3〜4名様程度から開始できまし、プライベートレッスンも受け賜ります。ご相談下さい🎶

 

 

介護の声🎶 「固い圧の声」になっていませんか??

父の介護が少しづづ始まり、父を連れて病院に行く機会が増えて来ました

今回は「介護の声」について書きたいと思います 

 

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医者の先生・看護師さんでお年寄りの患者さんとうまくコミュニケーションされている方と、そうでない医者の先生・看護師さんがいますよね

特に耳の遠いお年寄りの患者さんの場合、耳元で大きな声を出されて嫌な表情をさしていたり悲しそうなお顔をされているお年寄りの患者さんがいらっしゃいますよね

 一方、上手く導かれて医者の先生・看護師さんの言う事を良く聞いているお年寄りの患者さんもいます

 

その良いコミュニケーションをされている医者の先生・看護師さんを観察してみると、それほど大きな声を出していないのにお年寄りの患者さんが聞き取れていたりします

それに「優しい言葉」だけではなくきちんと注意しているのに、お年寄りの患者さんが嫌な顔をしていません

 

更にその状況を良く観察してみると医者の先生・看護師さんの声の違いに気が付きます

 

「口の声」と「響きの声」!!  ( 身体に声を響かせた声 )

 

「口の声」の場合に大きな声を出すと、その声は「圧」となって届き
耳が遠いお年寄りの患者さんは「うるさい。。。。」との感情になってしまいます

その状況だと話の理解も進まないので更に聞き直す

すると医者の先生・看護師さんは更に「大きな圧」の声で話す!

との悪循環に陥ってしまいます

 

一方「響きの声」の医者の先生・看護師さんの言葉は、お年寄りの患者さんの身体に「響き」として入っていきます

するとお年寄りの患者さんは安心感や信頼感を感じる様になります

その関係性だと、きちんと医者の先生・看護師さんの言葉が届き
お年寄りの患者さん自身が「このお医者さん・看護師さんの言う事は聞こう!」との思いになります

医者の先生・看護師さんのあえて厳しい内容の話でも、受け入れてくれると思います

 

更に々、「口の声」と「響きの声」の違いが出て来ます!

それは言葉を発している方自身の「気の整い方」にも違いが出て来てしまう!!

 

「口の声」は相手に届きにくいため大きな声になる

「口での大きな声」は「圧」を発している事になるので、言葉を発している本人も「気が乱れる」

その「気の乱れ」が相手に伝わる。。。

 

一方「響きの声」は言葉を発している方の「気が整い」

その「気が整っている」ことが相手に伝わり、それが安心感・信頼感に繋がる

 

私自身も父の介護で父が不機嫌になっていた場合に、ふと気付けば私の言葉が「口の声」での大きな声になってしまっている場合があります

そこで私自身が「響きの声」に変えて私の「気を整える」と、声もそれほど大きくなくても父は聞いてくれて尚且つ、父も落ち着くのをこの頃感じています

 

今回は「介護の声 は『口の声』より『響きの声』で🎶」と書きました

 

次回のブログは「『言葉・声』による身体の反応」について書きたいと思います

前回のブログの「話す時『身体の前後』を意識してますか?」にも「圧」の事を書いていますので合わせてご覧いただければ!

 

では本日も「心地良い声」でお過ごし下さ〜い🎶 

tanzawamc.hatenablog.com

 PS

「口の声」と「響きの声 (身体に声を響かせた声)」の違いは

ボイトレ『 Voice of Resonance 』身体に声を響かせて〜自分自身と繋がる『 声の教室 』で詳しくご説明および「響きの声」を体感・身に付けて頂けます!!

どうぞお越しくださ〜い🎶 

 

*FBグループページ

メッセンジャーなどでご連絡いただければグループページにメンバー登録させて頂き、ボイトレ開催予定の詳細を随時お知らせ致します

https://www.facebook.com/groups/287658971740671/

 *場所のご希望があれば3〜4名様程度から開始できまし、プライベートレッスンも受け賜ります。ご相談下さい🎶

tanzawamc.hatenablog.com

 

 

話す時「身体の前後」を意識してますか!!

「口・喉の声」は固い響きになってしまい

聞いている人に「圧」を感じさせてしまう

 

「身体に響いた声」は柔らかい響きになり

聞いている人の身体に響きとして入って行きやすい!

と今まで書いてきましたが

 

今回は「身体の前後の声」についてです🎶

 

今まで話す時に自分の声が

「身体の前の方で出ているか」or「身体の真ん中から出ているか」

を意識した事ありますか?

 

少しご自身で感じてみましょう!

 

「身体の前の方で話している」とはいわゆる「前のめり」になっている状態とも言えます

聞いている人にもその「前のめり感」が「圧」を感じさせてしまいますね

 


「良く声が通る人」を見てみると、姿勢が良いですよね

それはすらーっと縦に伸びているのと同時に、身体の前後のバランスが良いのです!!

 

野球に例えると、「身体の前の方で話されている方」は「手投げ」の状態

「声のボール」を届かせようと思っても「声のボール」がお辞儀してしまい届かない

 

「身体の真ん中から話されれている方」は、野球で例えると

きちんと「ためのあるフォーム」なので「声のボール」が届く!

 

また、一流の演劇の方や歌手の方を見ていると声が「身体の真ん中」はおろか

「身体の後ろ」から出てきている様に感じる事ありませんか!

 

一流の方は身体に声を響かせる事を身体が知っているのですね

 

一流の演劇の人は「身体の後ろで演技をする」

一流の武道の人は「身体の後ろを使う」

とも言われます

 

「身体の前後の真ん中から声を出す」には

 

・身体を緩めてきちんと立つ

・身体を緩めて身体に声を響かせる

・そして身体の前後を感じながら声を出す

 

どうでしょう?

その状態で声を出していると、そしてその状態で居ると

心地良くありませんか?

 

そうです、その心地良さが人に伝わるのですよね

 

また「身体の前後の真ん中から声を出す」と

「自分自身と繋がる」感覚になります

 

「在る」と言う「Being」の状態になります

 

話す時に「身体の前後」意識して見ましょう!

 

前々回のブログ「気が通る『立ち方』3つのポイント」も「身体の前後」の参考になると思いますのでご覧頂ければ〜

では皆さ〜ん!本日も心地良い声でお過ごしくださ〜い🎶

tanzawamc.hatenablog.com

 PS

ボイトレ『 Voice of Resonance 』身体に声を響かせて〜自分自身と繋がる『 声の教室 』を始めました🎶

 身体の前後の真ん中から声を出す事も、何種類かのメソッドの上に体感・身に付けて頂けます!

 

*FBグループページ

メッセンジャーなどでご連絡いただければグループページにメンバー登録させて頂き、ボイトレ開催予定の詳細を随時お知らせ致します

https://www.facebook.com/groups/287658971740671/

 *場所のご希望があれば3〜4名様程度から開始できまし、プライベートレッスンも受け賜ります。ご相談下さい🎶